不倫相談まとめログ

浮気のお悩み集めました

考えに考えた末

娘から話しを聞いてから二週間ほどがたちました。
その間にも相手は週末は外出し、休日出勤もこなしていました。

後からわかったことですが、この休日出勤も女と会う口実でした。

私は毎日、以前見つけた調査会社に浮気調査の依頼をするかどうかを迷っていました。
お金のことはもちろんですが、今のこの状況を一変させる覚悟が決まらなかったと言った方がいいかもしれません。

私さえ我慢すれば、私さえと考えましたが、いやと思い直しました。

家は相手の名義で建てたものの土地は私の父の物、頭金も私と父とで約1000万円、ローンは相手の名義だけど父の土地を担保に借りていました。様々なことが頭をよぎります、両親の思いや子供たちの我慢を踏みにじって一人のほほんと遊び呆けている、そんな人間は許せないはっきりとそう思いました。

全てを準備しておこうと思いました。
相手は何度も同じことを繰り返し、反省もせず家族と言われる人間でさえ騙して平気な悪党なのだと思いました。

電話帳につけた印を開け受話器を持ち番号を押すと、柔らかな普通の会社と何ら変わらない応対で話が始まりました。
大まかな質問にこたえ最後に名乗り連絡先を告げると「折り返しこちらからお電話をさし上げます、そのままお電話のそばでお待ち下さい」そう言い一度電話が切れました。

数分後明らかに声の違う女性から連絡が入りました。受付時の女性とは違いきつめの語尾で話していました。
「少し長くなりますがお時間大丈夫ですか」いきさつを細かく話し、明日ひと駅むこうのコーヒーショップで契約と打合せをする約束をしました。